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上映作品screning
仮設の映画館

川越スカラ座で上映予定の一部の作品は「仮設の映画館」でご鑑賞いただけます。
仮設の映画館とは?
新型コロナウイルスの脅威によって停滞している「映画の経済」を回復させるための試みの一つです。 インターネット上につくられた「仮設の映画館」で新作映画をご鑑賞できます。どの映画館でご鑑賞するかを選択していただくと、鑑賞料金はその映画館に分配される仕組みとなっています。
川越スカラ座が休館の間は「仮設の映画館」からご鑑賞ください。

スタッフがわかりやすくまとめてくれた
「まんが仮設の映画館ってなーに?」

ぜひご覧ください!
まんが仮設の映画館ってなーに?

タゴール・ソングス

タゴール・ソングス、画像メイン
タゴール・ソングス、画像1
タゴール・ソングス、画像2
タゴール・ソングス、画像3
タゴール・ソングス、画像4
タゴール・ソングス、画像5
タゴール・ソングス、画像6
タゴール・ソングス、画像7
タゴール・ソングス、画像8
タゴール・ソングス、画像9
タゴール・ソングス、画像10
タゴール・ソングス、画像11
仮設の映画館公式HP
http://www.temporary-cinema.jp/
仮設の映画館『タゴール・ソングス』
2020年5月12日(火)10:00-終了日未定
http://tagore-songs.com/temporary-cinema.html

非西欧圏で初めてノーベル文学賞を受賞したラビンドラナート・タゴール。イギリス植民地時代のインドを生きたこの大詩人は、詩だけでなく歌も作っており、その数は二千曲以上にものぼります。「タゴール・ソング」と総称されるその歌々はベンガルの自然、祈り、愛、喜び、悲しみなどを主題とし、ベンガル人の生活を彩りました。そしてタゴール・ソングは100年以上の時を超えた今もなお、ベンガルの人々に深く愛されています。なぜベンガル人はタゴールの歌にこれほど心を惹かれるのでしょうか。歌が生きるインド、バングラデシュの地を旅しながらその魅力を掘り起こすドキュメンタリー。
監督は佐々木美佳。若干26歳、ドキュメンタリーの制作自体が今回初めての佐々木監督は、ドキュメンタリーの制作自体が今回初めての佐々木監督は、東京外国語大学在学中にベンガル文学に魅了され、その文化を知ってゆく過程でタゴール・ソングと出会いました。アカデミックなアプローチとは全く異なるドキュメンタリーという手法によって、過去と現在、さまざまな人々を繋ぐ“歌”の真の姿に迫る重層的な作品に完成させました。 日本人にとってはるか遠いベンガル地方で生まれた歌なのにも関わらず、タゴール・ソングは懐かしくも新鮮に心に響きます。唱歌や演歌のようなクラシックでスタンダードな歌でありつつ、瀧廉太郎の抒情性、宮沢賢治の荘厳さ、中島みゆきの気高さ、ブルーハーツの激情を併せ持ったような、国境や民族を越えて、今を生きる全ての人々に伝わる普遍性を持つ歌なのです。
(上映時間:105分 DCP上映)

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