休館のお知らせ
2024年10月19日から10月25日まで
臨時休館となります。ご了承ください。
2026年
9月5日~
9月11日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
ソング・サング・ブルー
© 2025 Focus Features LLC. All rights reserved.
※一週間限定上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
かつて夢を追いかけ、音楽にすべてを捧げた男マイク。しかし今や誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の人生に再び光をもたらしたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会い。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まった彼らの歌声はやがて人々の心を掴み、熱狂的な人気を獲得していく。だが、そんななか、突然の悲劇が彼らを襲う──。
アメリカのミルウォーキーで、波乱万丈という言葉では、とても足りない人生を送った男の実話をもとにした映画が完成した。彼の名は“ライトニング”ことマイク・サルディーナ。何十年も歌まねミュージシャンとして陽の当たらない道を歩いてきた彼が、ニール・ダイアモンドのトリビュートバンド「ライトニング&サンダー」を結成して大成功を収めるまでの軌跡、その栄光を一瞬で砕いた衝撃的な出来事、さらなるどん底からの再起、そして伝説になった“あの日”──彼が成し遂げた奇跡の全貌が描かれ、観る者を驚愕から感動へと誘う。
マイクを演じるのは、ヒュー・ジャックマン。アクション超大作『X-メン』シリーズで大スターとなり、『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞®にノミネートされ、ゴールデングローブ賞を受賞。キャラクターごとに全くの別人に生まれ変わる恐るべき演技だけでなく、そのエモーショナルな歌声とエンターテイナーとしての才能でブロードウェイ・ミュージカルでも観客を虜にし、栄えあるトニー賞にも輝いた。そんなジャックマンが演じるマイクが戦争で受けたトラウマとアルコール依存症を乗り越えた先に、ついに手に入れた人生の輝きを歌い上げる姿に、激しく熱く胸を揺さぶられずにはいられない。
マイクと固い絆で結ばれるクレアには、『あの頃ペニー・レインと』でアカデミー賞®にノミネートされ、ゴールデングローブ賞を受賞したケイト・ハドソン。運命に打ちのめされながらも、また立ち上がる不屈の魂を力強く演じきった本作で、アカデミー賞®にノミネートされた。さらに、クレアの娘レイチェル役は『ガラスの城の約束』のエラ・アンダーソン、マイクの娘アンジェリーナ役はブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライターのキング・プリンセス。若き才能が生き生きと表現する、破天荒だが嘘のない家族愛に心が温まる。
監督・脚本は『ハッスル&フロウ』、『ブラック・スネーク・モーン』など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワー。アメリカの国民的歌手の一人、ニール・ダイアモンドの名曲の数々が全編を彩る。彼の名前を知らなくても、メジャーリーグベースボールのボストン・レッドソックスの応援歌として流され、フランク・シナトラやエルヴィス・プレスリーもカバーした大ヒット曲「スウィート・キャロライン」は、誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。思わず口ずさんでしまう心地よいメロディが、幸せな気持ちを呼び起こしてくれる。
例え途中でつまずいても、愛と夢を信じ続ければ、人生はどの地点からでも、もう一度歩き出せる──すべての人生に捧げる応援歌。
(上映時間:133分)
2026年
8月29日~
9月11日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
旅立ちのラストダンス
©2024 Emperor Film Production Company Limited ALL RIGHTS RESERVED
※本作のムビチケはご使用いただけます
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
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「ご来館時のお願い」
「家族」「伝統儀式」「死生観」という普遍的なテーマを真っ向から描いた本作は、若者からシニア層まで幅広い世代の共感を呼び、劇場では涙する観客が続出。批評家からも「2024〜25年において最も力強い香港映画」と絶賛され、コロナ禍に不安な日々を送る人々の心に、深く静かに感動を広げていった。
監督のアンセルム・チャンは、「他者を助けることで自分も救われる」というテーマを掲げ、香港映画では異例となる実際の葬儀場・遺体安置所でのロケを敢行。圧倒的なリアリティの中で、生と死、そして人と人との絆を鮮烈に描き出した。
ウエディングプランナーのトウサン(ダヨ・ウォン)は、コロナ禍で多額の負債を抱え、葬儀業者への転身を余儀なくされる。しかし結婚式と葬式は大きく違い、様々な困難に直面する。
最大の難関は、共に葬儀を取り仕切る「葬儀道士」であるマン師匠(マイケル・ホイ)に認められること。利益の追求が第一のトウサンと、伝統を重んじるマン師匠は、考え方の違いから絶えず衝突し、二人の関係は最悪に。だがマン師匠一家と関わるうちにトウサンのわだかまりは徐々に消え、葬儀で行う儀式「破地獄」の真の意味に気づいていくのだった。
(上映時間:140分)
2026年
9月5日~
9月11日
※火曜日、水曜日は休館(祝日の場合は営業し、翌平日が休館)
Erica -エリカ-
©2026「エリカ」製作委員会
※一週間限定上映
※上映開始時間30分以降のご入場はできません
※予約不可、当日券のみ(イベント時は予約を受け付ける場合あり)
※ご来館の際はこちらをご一読ください
「ご来館時のお願い」
全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に宮岡太郎監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクした「Erica
-エリカ-」が2026年5月15日(金)より公開決定。 主演は映画『ソロモンの偽証 前篇・事件 /
後篇・裁判』で中学生:柏木卓也役で映画初出演を果たし、その演技が一躍注目を浴び、その後、映画、ドラマ、舞台で活躍が目覚ましい望月歩が務める。ヒロイン・エリカ役には小学生時代からモデルで活躍し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした注目の林芽亜里。他にも5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE
N'
ONLYのリーダーで俳優としても活躍する高尾颯斗、TikTokでの人気配信者からミスマガジングランプリ、そして俳優へと活躍の幅を広げる葉月くれあ、声優としての地位を確立し、舞台俳優、アーティストとして活動する小泉萌香、そしてTHE
RAMPAGEから藤原樹も出演。
全てを捧げようと誓った最愛の人が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険に晒されたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのだろうかー。先の読めないサスペンスフルな展開。映画「イニシエーション・ラブ」の脚本家:井上テテが紡ぐ衝撃のラスト。《人が人を愛し抜くことの難しさ》という極限のテーマをベースにしたサイコホラー「Erica
-エリカ-」にご期待ください。
彼女いない歴23年。スーパーでアルバイトをしながら、どこか満たされない日々を送る飯笹辰樹。そんなある日、彼はカフェで働く美しい女性・溝川エリカと出会う。一目で心を奪われた辰樹は、足しげく店に通ううちに、少しずつ彼女と言葉を交わすようになっていく。
やがて距離を縮めていく二人。しかしエリカは、同棲中の恋人・黒石亮からの暴力に苦しんでいた。彼女の抱える孤独と痛みに触れた辰樹は、いつしか「自分が彼女を守りたい」と強く願うようになる。
ある夜、エリカの自宅を訪れた辰樹は、家の中から聞こえる悲鳴に導かれるように扉を開ける。その夜を境に、二人の関係は大きく変わり、辰樹の人生もまた静かに形を変えていく。
やがて恋人となり、同棲生活を始める二人。辰樹にとって、それは生まれて初めて手にした幸福だった。愛する人の ためなら、どんなことでも受け入れられる――そう信じていた。
しかしその頃から、辰樹の周囲で不可解な出来事が起こり始める。少しずつ歪んでいく日常。拭いきれない違和感。 そして、エリカの微笑みの奥に、ふと垣間見える“何か”。 その愛は、救いなのか――。
愛してしまった瞬間、もう逃げることはできない。
(上映時間:83分)