• トップページ
  • 上映中
  • 今後の上映
  • 料金
  • スカラジャニッキ
  • イベント
  • アクセス
  • 過去の上映作品
  • 歴史
  • 貸しホール
過去の上映作品Past screning

2017年上映作品

『この世界の片隅に』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
『この世界の片隅に』再上映&ギブ・ミー・キャラメル作戦のお知らせ
3月25日(土)~4月14日(金)
詳しくはイベントブログ『この世界の片隅に』再上映&ギブ・ミー・キャラメル作戦のお知らせを御覧ください

『この世界の片隅に』

第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の原作を、第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、主人公すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した。
昭和19年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
昭和20年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして昭和20年の夏がやってくる。
(上映時間:129分 DCP上映)

このページのトップへ
『マイマイ新子と千年の魔法』
マイマイ新子と千年の魔法
マイマイ新子と千年の魔法
マイマイ新子と千年の魔法
マイマイ新子と千年の魔法

©2009髙樹のぶ子・マガジンハウス・「マイマイ新子」製作委員会

『マイマイ新子と千年の魔法』

原作は、芥川賞作家・髙樹のぶ子が自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」。映画化の指揮を執ったのは『この世界の片隅に』の片渕須直監督。
自然に囲まれた山口県防府市・国衙。おでこにマイマイ(つむじ)を持つ新子は、おじいちゃんから聞かされた千年前のこの町の姿や、そこに生きた人々の様子に、いつも想いを馳せている。彼女は“想う力(ちから)”を存分に羽ばたかせ、さまざまな空想に胸をふくらます女の子であり、だからこそ平安時代の小さなお姫様のやんちゃな生活までも、まるで目の前の光景のようにいきいきと思い起こすことができるのだ。
ある日、東京から転校生・貴伊子がやってきた。一緒に遊ぶようになった新子と貴伊子は同級生のシゲルや、タツヨシたちとともに、夢中になってダム池を作る。そこにやってきた赤い金魚に「ひづる」と名前をつけ可愛がるが、ふとしたことから「ひづる」は死んでしまい、それを機に仲間たちとの絆も揺らぎ始めていく。 そんななか、新子は「ひづる」そっくりの金魚を川で見かけたという話を聞き、貴伊子や仲間たちと金魚探しを始めるのだった。 そして、みんなの心が再びひとつになりかけたその時……。
(上映時間:93分 DCP上映)

このページのトップへ
『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

©Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
折り紙ワークショップ開催のお知らせ
4月2日(日)13:00の回上映後
詳しくはイベントブログ『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』ワークショップ開催のお知らせを御覧ください

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』(吹替版)

第87回アカデミー賞R長編アニメ映画賞ノミネートをはじめ、2015年東京アニメアワードフェスティバルではグランプリを受賞。 海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精・セルキー。そのセルキーの母親と人間の父親の間に生まれた兄妹。妹が生まれた夜、母は家族を残して突然海へと姿を消してしまいました。そして妹シアーシャの6歳の誕生日、兄妹はおばあちゃんに町へ連れて行かれますが、そこで突然、シアーシャがフクロウ魔女マカの手下に連れ去られてしまいます。兄のベンは妹を救うため、消えゆく魔法世界へと不思議な旅に出発します…。アイルランド神話を基に描く、幼い兄妹の大冒険、そして別れが、絵本から動き出したかのような、息を呑む圧倒的な映像美で紡がれていきます。
(上映時間:93分 DCP上映)

このページのトップへ
『未来を花束にして』
未来を花束にして
未来を花束にして
未来を花束にして
未来を花束にして

『未来を花束にして』

1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子ジョージの3人で暮らしている。
下院の公聴会で証言をすることになったモードは工場での待遇や身の上を語る経験を通して、初めて彼女は"違う生き方を望んでいる自分"を発見する。しかし法律改正の願いは届かず、デモに参加した大勢の女性が警官に殴打され、逮捕された。そんな彼女たちを励ましたのが、WSPUのカリスマ的リーダーであるエメリン・パンクハーストの演説だった。
階級を超えて連帯した女性たちの願いはやがて大きなムーブメントとなり社会を変えていく。 実話に基づき、女性たちの勇気ある行動を描出した感動作。
(上映時間:106分 DCP上映)

このページのトップへ
『At the terrace テラスにて』
At the terrace テラスにて
At the terrace テラスにて

©2016 GEEK PICTURES

※イベントは終了しました。ありがとうございました。
石橋けいさん、平岩紙さん、
岩谷健司さん、師岡広明さん舞台挨拶決定!
34日(土)16:30の回終了後
詳しくはイベントブログ『At the terrace テラスにて』舞台挨拶&グラッパ屋台のお知らせ をご覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
山内ケンジ監督、師岡広明さん、ユザーンさん
舞台挨拶決定!
35日(日)16:30の回終了後
詳しくはイベントブログ『At the terrace テラスにて』舞台挨拶&グラッパ屋台のお知らせ をご覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
おいしいものを食べながら映画のはなしをしましょうの会 vol.3
日時:319日(日)18:30より
詳しくはイベントブログおいしいものを食べながら映画のはなしをしましょうの会vol.3『At the terrace テラスにて』 をご覧ください

『At the terrace テラスにて』

「友だちのパパが好き」の山内ケンジ監督が、第59回岸田國士戯曲賞を受賞した自身の戯曲「トロワグロ」を映画化。緑に囲まれた豪邸で開かれたホームパーティ。宴が終りを迎えようとする頃、帰ろうとしたデザイナーの斉藤と妻はる子を、屋敷の主人である専務夫妻が引き止める。ほかに残ったのは、痩せた中年男と童貞っぽい会社員。さらに、専務の大学生の息子が帰宅してくる。他愛のない会話が交わされる中、誰かがはる子の腕の白さを褒めたことをきっかけに、会話は思いも寄らぬ方向へと転がっていく。はる子の「白い腕」をめぐってそれぞれが胸に秘めていた欲望や嫉妬、秘密が明らかになり、事態はやがて思わぬ展開を迎える。「女優霊」の石橋けい、「ハッピーフライト」の平岩紙ら、キャストには舞台版のメンバーが再結集した。
(上映時間:95分 DCP上映)

このページのトップへ
『友だちのパパが好き』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
山内ケンジ監督、安藤輪子さん舞台挨拶決定!
311日(土)14:30の回終了後
詳しくはイベントブログ「山内ケンジ監督特集」初日舞台挨拶のお知らせ をご覧ください

『友だちのパパが好き』

親友が自分の父親を好きになったことから巻き起こる恋愛模様を描いた純愛コメディ。自分の父親のことを「好きだ」と親友のマヤから真剣に告白され、あきれる妙子。その話を聞き、母は笑い飛ばすが、父はまんざらでもない様子だ。妙子への突然の告白をきっかけに、マヤは父親へのアタックを猛然と開始。常識もかえりみないマヤの純愛が、家族、恋人、愛人、先生、同僚とさまざまな人間関係をも巻き込んで繰り広げられる。監督は、CM、演劇、映画とジャンルを越えて活躍する山内ケンジ。父親役に吹越満。年の差や立場も関係なく純愛に突き進むマヤ役に安藤輪子。
(上映時間: 105分 DCP上映)
R15+

このページのトップへ
ミツコ感覚

『ミツコ感覚』

ソフトバンクのCM「白戸家」シリーズなどを手掛ける人気クリエイター、山内ケンジが初メガホンを取ったヒューマンドラマ。東京郊外の街を舞台に、美しい姉妹を取り巻く物語が独特のタッチでつづられる。主人公の姉妹を、『ノルウェイの森』の初音映莉子と『女優霊』の石橋けいが演じる。どこか奇妙だが、愛おしさと温かみのある日常の物語の行方に注目だ。
(上映時間: 106分 BD上映)

このページのトップへ
『ヒッチコック/トリュフォー』
ヒッチコック/トリュフォー

『ヒッチコック/トリュフォー』

「映画術 ヒッチコック/トリュフォー」のための伝説的インタビュー音源と、写真家フィリップ・ハルスマンによるインタビュー風景、その後20年にわたるヒッチコックとトリュフォーの友情を感動的に映し出すドキュメタリー。マーティン・スコセッシ、デビッド・フィンチャー、ウェス・アンダーソン、リチャード・リンクレイター、黒沢清といった錚々たる現代の巨匠たちが独自の視点でヒッチコック映画を解説してみせるという実に豪華なフィルム。そして彼らの言葉は、ヒッチコックとトリュフォーの魂が、どれほどその後のハリウッドをはじめ、世界の映画作家を魅了し、現代まで脈々と受け継がれているかを語ってくれる。監督はニューヨーク国際映画祭のディレクターを務めたケント・ジョーンズ、日本語字幕は「定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー」の翻訳を手がけた映画評論家・山田宏一。
(上映時間:80分 DCP上映)

このページのトップへ
『将軍様、あなたのために映画を撮ります』
将軍様、あなたのために映画を撮ります
将軍様、あなたのために映画を撮ります
将軍様、あなたのために映画を撮ります
将軍様、あなたのために映画を撮ります

©2016 Hellflower Film Ltd/the British Film Institute

『将軍様、あなたのために映画を撮ります』

1978年に起こった韓国の国民的女優チェ・ウニと映画監督シン・サンオクの北朝鮮拉致事件を追ったドキュメンタリー。映画マニアであった北朝鮮の最高指導者・金正日が映画を製作するために2人は拉致され、シン・サンオクは金正日から与えられる潤沢な資金と、自由に撮影が出来る環境下で映画製作に熱中。北朝鮮で17本の映画を手がけた。日本人スタッフも多数参加し、のちに日本でも公開された北朝鮮初の怪獣映画「プルガサリ 伝説の大怪獣」もシン監督の手によって製作された。本作ではチェ・ウニ自身や当時事件を調査した元CIA職員などの関係者へのインタビュー、さらにシン監督が秘密裏に記録した金正日とのやりとりの録音テープなどから、78年の拉致から86年の亡命までの顛末が描かれていく。
(上映時間:97分 DCP上映)

このページのトップへ
『溺れるナイフ』
溺れるナイフ
溺れるナイフ
溺れるナイフ
溺れるナイフ
溺れるナイフ

©ジョージ朝倉/講談社 ©2016「溺れるナイフ」製作委員会

『溺れるナイフ』

漫画家・ジョージ朝倉の同名少女コミック「溺れるナイフ」が待望の映画化。15歳の夏。東京から遠く離れた浮雲町に越してきた、人気モデルの望月夏芽。退屈でウンザリするようなこの町で、夏芽は体を貫くような“閃光”と出会ってしまう。それは、コウと呼ばれる少年・長谷川航一朗だった。傲慢なほどに激しく自由なコウに、反発しながらも、どうしようもなく惹かれてゆく夏芽。コウもまた、夏芽の美しさに対等な力を感じ、やがてふたりは付き合いはじめる。「一緒にいれば無敵!」という予感に満たされるふたり。しかし浮雲の夏祭りの夜、全てを変える事件が起きるのだった―。 夏芽役に小松菜奈、コウ役に菅田将暉。
(上映時間:111分 DCP上映)

このページのトップへ
『ディストラクション・ベイビーズ』
ディストラクション・ベイビーズ
ディストラクション・ベイビーズ
ディストラクション・ベイビーズ

©2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

『ディストラクション・ベイビーズ』

柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら若手実力派キャストが集結し、愛媛県松山市を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた青春群像劇。「イエローキッド」「NINIFUNI」などで世界的注目を集める新鋭・真利子哲也監督が商業映画デビューを果たし、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が共同脚本を担当。愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良と弟の将太。いつもケンカばかりしている泰良は、ある日突然、町から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。そんなある日、裕也という青年から声を掛けられた泰良は、裕也と一緒に通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車に乗りあわせていた少女・那奈も巻き込んで松山市外へと向かう。
(上映時間:108分 DCP上映)
R15+

このページのトップへ
『セトウツミ』
セトウツミ

©此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013
©2016映画「セトウツミ」製作委員会

『セトウツミ』

池松壮亮と菅田将暉のダブル主演で、此元和津也の人気漫画「セトウツミ」を実写映画化。原作は、関西弁の男子高校生2人が放課後にまったりとしゃべるだけというシンプルな内容で、2人の繰り広げるシニカルな会話劇の面白さで人気のコミック。「まほろ駅前多田便利軒」「さよなら渓谷」の大森立嗣監督がメガホンをとり、塾通いの日々を送るクールな内海を池松が、天然で元サッカー部員の瀬戸を菅田が演じる。その他、ヒロインの女子高生・樫村役に「ライチ☆光クラブ」などに出演するモデルの中条あやみが扮している。
(上映時間:75分 DCP上映)

このページのトップへ
『永い言い訳』
永い言い訳

© 2016「永い言い訳」製作委員会

『永い言い訳』

「ゆれる」「ディア・ドクター」の西川美和監督が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、突然のバス事故により、長年連れ添った妻を失うが、妻の間にはすでに愛情と呼べるようなものは存在せず、妻を亡くして悲しみにくれる夫を演じることしかできなかった。そんなある時、幸夫は同じ事故で亡くなった妻の親友の遺族と出会う。幸夫と同じように妻を亡くしたトラック運転手の大宮は、幼い2人の子どもを遺して旅立った妻の死に憔悴していた。その様子を目にした幸夫は、大宮家へ通い、兄妹の面倒を見ることを申し出る。なぜそのようなことを口にしたのか、その理由は幸夫自身にもよくわかっていなかったが……。
(上映時間:124分 DCP上映)
PG12

このページのトップへ
『シング・ストリート 未来へのうた』
シング・ストリート 未来へのうた

© 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

『シング・ストリート 未来へのうた』

「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、好きな女の子を振り向かせるためにバンドを組んだ少年の恋と友情を、1980年代ブリティッシュサウンドに乗せて描いた青春ドラマ。大不況にあえぐ85年のアイルランド、ダブリン。14歳の少年コナーは、父親が失業したために荒れた公立校に転校させられてしまう。さらに家では両親のケンカが絶えず、家庭は崩壊の危機に陥っていた。最悪な日々を送るコナーにとって唯一の楽しみは、音楽マニアの兄と一緒に隣国ロンドンのミュージックビデオをテレビで見ること。そんなある日、街で見かけた少女ラフィナの大人びた魅力に心を奪われたコナーは、自分のバンドのPVに出演しないかとラフィナを誘ってしまう。慌ててバンドを結成したコナーは、ロンドンの音楽シーンを驚かせるPVを作るべく猛特訓を開始するが……。
(上映時間:106分 DCP上映)

このページのトップへ
『イエスタデイ』
イエスタデイ

©2014 Storm Rosenberg. All rights reserved. Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan Distributed by MAXAM INC.

『イエスタデイ』

1960年代の北欧ノルウェーを舞台に、ビートルズに憧れてバンドを結成した少年たちの友情と恋を描いた青春ドラマ。ノルウェーの国民的作家ラーシュ・ソービエ・クリステンセンが84年に発表したベストセラー小説「Beatles」を、「ノーベル殺人事件」のペーテル・フリント監督が映画化した。60年代半ばのオスロ。ビートルズのレコードに衝撃を受けた高校生キム、セブ、グンナー、オーラの仲良し4人組は、「スネイファス」というバンドを結成し、ライブ出演を目指して練習を重ねていた。ある日、キムは映画館で出会った見知らぬ女の子に突然キスをされる。キムはその女の子が誰なのかわからないまま彼女への思いを募らせ、渡すあてのないラブレターを書くように。そんな折、学校でヘビに襲われそうになった転校生の美少女を助けたことで、別の恋も芽生えはじめる。80年代に一世を風靡したポップグループ「a-ha」のマグネ・フルホルメンが音楽を担当。
(上映時間:114分 DCP上映)
PG12

このページのトップへ
『イエスタデイ』
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years
ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years

©Apple Corps Limited. All Rights Reserved.

『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

ファン、メディア、各国のアーカイブから集めた100時間以上の貴重な未公開映像、メンバーからのプライベートコレクション、さらに、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが新たに語る真相や、当時の関係者のインタビューも収録。
ツアーで世界を旅した彼らの数年間に、一体何が起こっていたのか。ツアー中の生活、グループの内部構造まで深く掘り下げ、どのように決断がくだされ、音楽が作られ、ビートルズが偉大なキャリアを積み上げていったのかをひも解いていく。監督は『アポロ13』、『ダ・ヴィンチ・コード』などを手掛けたロン・ハワード。
(上映時間:140分 DCP上映)

このページのトップへ
『この世界の片隅に』
『この世界の片隅に』整理券配布について
詳しくはイベントブログ『この世界の片隅に』整理券配布についてを御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
片渕須直監督ティーチイン決定!
17日(土)  14:30の回上映後 1時間程度を予定
詳しくはイベントブログ『この世界の片隅に』片渕須直監督ティーチイン決定を御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
『この世界の片隅に』ライブ音声ガイド付き上映
114日(土)14:25の回
ガイド:声なびシネマわかばさん
※ガイドご利用の方はFMラジオとイヤホンをご持参ください。
※ガイド不要の方も通常と同じようにご覧いただけます。
※盲導犬のご入場もできます。

『この世界の片隅に』

第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の原作を、第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督が徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、主人公すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した。
昭和19年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。新しい家族には、夫・周作、そして周作の両親や義姉・径子、姪・晴美。配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。
昭和20年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。 そして昭和20年の夏がやってくる。
(上映時間:129分 DCP上映)

このページのトップへ
『健さん』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
日比遊一監督舞台挨拶決定!
18日(日) 17:20の回上映後
詳しくはイベントブログ『健さん』日比遊一監督舞台挨拶のお知らせを御覧ください

『健さん』

2014年に他界した名優・高倉健を題材にしたドキュメンタリー。外国映画へも積極的に出演した故人の俳優としての在り方に焦点を当て、プライベートのエピソードなども交えながら、新たな高倉健像を描き出す。「ブラック・レイン」で共演したマイケル・ダグラスが撮影当時の様子を初めて明かすほか、同作の撮影監督を務めたヤン・デ・ボン、「ザ・ヤクザ」の脚本を手がけたポール・シュレイダー、高倉健の大ファンを公言するジョン・ウーら、世界的な映画人たちが高倉の魅力を語り、約40年にわたって付き人をつとめた西村泰治氏が貴重なプライベートの姿を紹介。監督は、ニューヨークを拠点に写真家・ドキュメンタリー作家として活躍する日比遊一。
(上映時間:95分 DCP上映)

このページのトップへ
『カレーライスを一から作る』
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
U-zhaanさん(音楽担当)トークイベント決定!
111日(水) 17:15の回上映後
詳しくはイベントブログ『カレーライスを一から作る』U-zhaanさんアフタートークのお知らせを御覧ください
※イベントは終了しました。ありがとうございました。
『カレーライスを一から作る』アフタートーク
112日(木) 15:30の回上映後
ゲスト:前田亜紀監督大野丈往(ともひさ)氏(ミオ・カザロ)
詳しくはイベントブログ『カレーライスを一から作る』前田監督&大野丈往氏アフタートークのお知らせを御覧ください

『カレーライスを一から作る』

「グレートジャーニー」シリーズで知られる探検家・関野吉晴が武蔵野美術大学の課外ゼミとして行った活動を追ったドキュメンタリー。「モノの原点を知ることで社会が見えてくる」と考える関野は、学生たちに色々なことに気づいてもらうべく、野菜や肉、米、スパイス、塩、さらには器やスプーンに至るまで、カレーライスに必要なすべての材料を一から自分たちの手でつくるという途方もない計画を発案。集まった100人以上の学生たちと、9カ月にわたる試行錯誤を経てカレーライスを完成させた。学生たちが野菜づくりに悪戦苦闘する姿や、食べるために飼育した家畜を殺すべきか悩む姿を通し、「食べる」「生きる」という人間にとって当たり前の営みを見つめ直していく。
(上映時間:96分 BD上映)

このページのトップへ
『幸福の黄色いハンカチ』

©1977松竹株式会社

料金:1,100円

『幸福の黄色いハンカチ』

山田洋次監督が高倉健を主演に描く人間ドラマ。共演に倍賞千恵子、武田鉄矢、桃井かおり。失恋して自暴自棄になった欽也は、新車を買って北海道へ傷心の旅に出る。そこで欽也は一人旅をしていた朱実のナンパに成功し、さらに2人は海岸で勇作という男と知り合う。旅をともにすることになった3人だが、刑務所から出所したばかりだと話す勇作が、愛妻へ出した葉書のことを語り始め……。2010年、英語リメイク版「イエロー・ハンカチーフ」(08)の日本公開にあわせ、デジタルリマスター版がリバイバル公開された。
(上映時間:108分 DCP上映)

このページのトップへ